about mimi duo (ミミ デュオ)


2016年3月 mimi duo日本公演決定!

ギターとピアノのデュオは珍しい編成であるが なかなかおもしろい。

増田 摂(ピアノ)と ダンカン・ガーディナー(クラッシックギ
ター)は2012年に、mimi duoを結成して以来 オーストラリア、パー
スの観客を魅了し続けている。

レパートリーはクラッシック音楽を中心に バッハ、ベリーニ、ボッケ
リーニ、シューベルト、ピアソラ、ロドリゴ、オーストラリア現代作曲
家ウエストレイクと 多岐にわたる。近年mimiギタリスト兼作曲家 
ガーディナーの数々のオリジナル曲と 増田による編曲、更に現代日本
人作曲家の作品も数々手掛けている。

これまでの主なmimiの活動:
国際ギタリスト、クレイグ・オグドンを迎え開催された西豪州大学での
ギターフェストに出演、パースの人気ジャズスポット、エリントン・
ジャズクラブでのレギュラー出演、西豪州芸術アカデミーでのオースト
ラリア人作曲家によるスペシャルコンサートに特別客演、また、様々な
音楽協会主催コンサート、パース郊外のマーガレット・リバー ワイナ
リー主催 クラッシック イン チャペル コンサート、ニューノーシ
ア ベネディクト修道院でのmimiリサイタルにも 招待を受けて出演し
ている。ガーディナーのオリジナル曲をテーマにした アリア弦楽五重
奏団とmimi とのコラボ(2014,2015年)及び、フリーマントル交響楽団
とのコラボ(2015年)も好評を博した。
また、東日本大震災復興支援チャリティーコンサート、ローズ&ハート
 シリーズをこれまでに5回主催し、日本赤十字社に義援金を送り続け
ている。

「これまでで 最も感動的、印象的、且つ個性的なコンサートでし
た。」
―ロバート・ニクソン、 ベネディクト修道司祭 @mimiコンサート
 @ニューノーシア ベネディクト修道院、―2015年 4月

音楽の友『オントモ・ヴィレッジ』コンサート・ホール ソロ/アンサンブル
ページより: 「オーストラリア、パースをベースに音楽活動をしている日豪
デュオ。ピアノ(増田 摂)&クラッシック・ギター(ダンカン・ガーディ
ナー)の「mimi duo」です。珍しい編成ですが、とてもいい響きがしていて、
やみつきになりそう。2016年3月には、来日公演企画中!とのこと。1年後が
楽しみ」 ―2015年3月




増田 摂 Setsu Masuda(マスダ セツ)

オーストラリア パース在住 ピアニスト

5歳からピアノを始める。1994年以来 オーストラリア、パースに永
住。2009年にピアノを再開し、オーストラリア音楽連盟による国家試験
で ピアノ演奏ディプロマを取得。 パース交響楽団のメンバーと室内
楽を中心に 様々な音楽活動を行う異色のピアニスト。

活動の中心となる ギタリスト ダンカン ガーディナーとのデュオ、
mimi duoでは 2012年以来 パースをベースにコンサート活動が盛んで
ある。2015年12月にmimi duo 初CD“Falling Like Tears”をリリース予
定、2016年3月には mimi duo 日本公演が決定している。

また 東日本大震災復興支援コンサート “ローズ&ハーツ“シリーズの
 芸術監督を勤める。年2回、様々なアンサンブル ミュージシャン達
を 西豪州交響楽団から招待して共演、これまで6回のチャリティーコ
ンサートを主催, 日本赤十字社に義援金を送り続けている。



Duncan Gardiner (ダンカン ガーディナー)

オーストラリア、パース在住 クラッシックギタリスト/作曲家

西豪州パフォーミング アーツ芸術アカデミーの演奏学科を主席で卒
業。オーストラリア音楽連盟よりギター演奏ディプロマを取得と同時に
最優秀ミュージシャンに選ばれる。「素晴らしい才能」、「クラッシッ
クギターの大使」―Julian Day(ABC クラッシックFM)、「非常に魅力
的な音楽」、「聴くだけでなく 弾くことにも喜びを感じる音楽」―
William Yeoman(ウエスト オーストラリアン紙)  更に、“著名オー
ストラリア人演奏家”(Ron K. Payne出版)の一人にも選ばれる等、オー
ストラリアを代表する若手ギタリストの一人である。

これまで3枚のアルバムをリリース。2番目のアルバム、“Incense &
Arabie”は好評を博す。「瞑想的で且つ絶妙なメロディー、完璧な演奏
とプロデュース」―Rosalind Appleby、同様に、2009年のデビューアル
バム “Of Dreams and Fantasy”はイギリスのギター雑誌でも紹介され
る。 「これまでに 出逢ったギターCDの中でもベストである。何度聴
いても感激は尽きない。」―Chris Dumigan(クラッシックギター マ
ガジン UK)。また、このアルバムはパースのメジャー新聞、ウエスト
 オーストラリアン紙で 週刊ベストCDに選ばれる。2枚のアルバムか
らは 数々のオリジナル曲が 国営放送局ABC クラッシックFMで頻繁に
放送されている。

2009年にオリジナル曲集を出版、数々の委嘱作品を手がけ、作曲家とし
ての活動が近年目覚ましい。2014年には パース ヤングオーケスト
ラ、シンフォニエッタの為の委嘱作品“Sharp Light and Spirals”がパース
 コンサートホールで世界初演され、2015年には ニューマンカレッジ
 コンサートバンド・合唱団の為の委嘱作品―”Dance (like nobody’s
watching)”が シドニーオペラハウスで世界初演された。更に フリー
マントル交響楽団が ガーディナーのオーケストラ作品2曲を世界初
演。「真の創造性、芸術性。彼の作品はララバイであろうと 迫力満点
のタンゴであろうと、耳に心地よく響く。」― Neville Cohn(ウエスト
 オーストラリアン紙)  

2016年には ロスモイン高校オーケストラ・合唱団
の為の最新委嘱作品が イタリア国内各地で世界初演される予定。